フローリングの重ね張りには注意が必要?
こんにちは!
門真市の東岡工務店です。
フローリングのリフォームには、一般的な張替えのほかに、重ね張りというものもあります。
重ね張りは既存のフローリングの上から、新しいフローリングを張るもので、張替えのように廃材が出ず、施工も短時間で済むのがメリット。
しかしデメリットもあるため、ご検討中でしたら以下の点も押さえておくといいかもしれません
・高さが変わる
重ね張りは、新しいフローリングの厚み分、床の高さが変わります。
高さが変わるだけと思うかもしれませんが、ドアの底が擦れたり、段差ができてつまずきやすくなったり、意外と不便になりやすいです。
重ね張り用の薄いフローリングにするほかに、ドアの調整をする必要が出てきます。
・床下の状態を確認できない
張替えの場合、古いフローリングを剥がすため、フローリングを支える根太などの下地を確認することができます。
もしカビの生えている不具合があれば、補強工事を行えますが、重ね張りはこのような確認と工事を行いません。
不具合を見逃すことにもなるため、注意が必要です。
・床鳴りを解消できない
フローリングを支える下地が傷んでいると、音が鳴るようになります。
この床鳴りは重ね張りをしても解消できないため、すでに床が鳴っている、もしくは築30年が経過している場合は、張替えが適しているかもしれません。
東岡工務店は大阪府門真市を中心に、水回り・内装リフォームなどを承っております。
床リフォームをご検討中でしたら、お気軽にご相談ください。
お見積り・ご相談は無料でお伺いいたします。